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私は在学中、経営学をはじめ、現代社会や企業のあり方を学べる科目を中心に選択してきました。また、地域経済に視点を置いた科目では、長崎という地域の課題を考えるなかで「グローカル」という視点が培われたと感じています。

現在、私は造船所で船舶の内装施工に従事していますが、日々の仕事で求められる知識や物事の考え方は、大学時代の学びが基礎になっています。大学は学びだけでなく、自分探しを行う時期でもあります。

これから県立大で学ぶ皆さんも、ゼミやアルバイトなど多くのことを経験し、将来の自分につながる可能性を見つけてほしいと思います。
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